2012年01月29日
ソルティガZ4500H
3年前に、ショアジギング用に購入した。
PE4号が300m、下巻きなしでピッタリと巻ける。
去年、磯で波に押されて転んだ際に岩にぶつけ、
回転不良をおこして修理に出していたものが戻ってきた。
これを修理に出していた間は、NEWソルティガ5000Hを使っていたのだが、
「傷なんかつけたら承知しないからね」的なオーラが出ていて、
磯にタックルを置くときなどはずいぶんと気を使った。
まさに「ソルティガ様」という感じである。
しかし、Z4500Hの方は付き合いが長いこともあって、
「ソルティガ君」という感じで親しみが持てる。
もうすでに傷だらけなので気を使うこともない。
故障した際に、一瞬、新調しようかと思ったが、修理したことでさらに愛着がわいた。
これからも使い倒してやる(笑)
僕はロングリーダー(ナノダックスショックリーダー100lbを5m、16ノットで結束)を使うので、
ラインを新しく巻いた際は、30mくらいラインを捨てます。
こうすると、キャスト時のライントラブルが少なくなります。
ロングリーダーを使う理由は、根ずれ対策です。
去年、ダブルヒットで60cmクラスを2本かけたとき、
魚に主導権を渡さなかったつもりだったのですが、リーダーが数か所傷んでいました。
細いリーダーを使っていたらと思うとぞっとします。
ワラサ2本とナルド170がサヨナラしていたかもしれません。
ショアジギでは、何がかかるかわからないので「保険」は必要かと思います。

2012年01月22日
中華街でのランチ
1日目
謝甜記弐号店へ。
みぞれ混じりの雨が降り、風も強かったのでお昼時にも関わらず、すんなりと着席できた。
まずは、ピータン皿。
黄身がトロリとして舌触りが、いい。

牛モツ(ハチノス)の炒め物。
プルップルのモツと、シャッキシャキの青菜。
食感のコントラスト。

モツのお粥。
あっさりとしているが、深い味わい。
炒め物よりも、更に柔らかいモツ。

2日目
中華街の穴場、「雲龍」へ。
どこにでもある、普通の中華屋さんの外観ゆえ、損をしているか。

ハチノス。
カラシをチョン、と乗せて、白髪ねぎとともにいただく。
謝甜記のものよりも食感は固いが、適度な歯ごたえが心地よい。
ビールが進む、逸品。

サンマ―麺。
野菜の火の通し方が、天才的。
最後まで、しゃきしゃきとした歯ごたえが楽しめる。
細麺の、食感、味ともに申し分なし。


お土産
「金陵」の皮つきチャーシュー。
パリッパリの皮と、しっとりとした肉。
うなるほどに、うまい。

謝甜記弐号店へ。
みぞれ混じりの雨が降り、風も強かったのでお昼時にも関わらず、すんなりと着席できた。
まずは、ピータン皿。
黄身がトロリとして舌触りが、いい。

牛モツ(ハチノス)の炒め物。
プルップルのモツと、シャッキシャキの青菜。
食感のコントラスト。

モツのお粥。
あっさりとしているが、深い味わい。
炒め物よりも、更に柔らかいモツ。

2日目
中華街の穴場、「雲龍」へ。
どこにでもある、普通の中華屋さんの外観ゆえ、損をしているか。

ハチノス。
カラシをチョン、と乗せて、白髪ねぎとともにいただく。
謝甜記のものよりも食感は固いが、適度な歯ごたえが心地よい。
ビールが進む、逸品。

サンマ―麺。
野菜の火の通し方が、天才的。
最後まで、しゃきしゃきとした歯ごたえが楽しめる。
細麺の、食感、味ともに申し分なし。


お土産
「金陵」の皮つきチャーシュー。
パリッパリの皮と、しっとりとした肉。
うなるほどに、うまい。

2012年01月18日
CD9とCD7
おお、安いではないか!
と、感激して買っているうちに、相当数になった(汗)
http://kurosaki84.naturum.ne.jp/e1035810.html
http://kurosaki84.naturum.ne.jp/e1033633.html
いままでに上記の釣果しかないが、妙に愛着がある。
例えば、シーバスルアーを1種類だけ選んで釣りをしなさい、
と言われれば、CD9を選ぶであろう。
理由は・・・、
1.カウントダウンが楽しい。
着水してから、1,2,3・・・、とカウントしてレンジを刻んでルアーを引くことができる。
潮の流れが底の方にある場合、これを見つけるのに役にたちます。
2.プルプル感が絶妙である
CD7の方がプルプル感はいいと思う。海の中の流れが変わると、このプルプル感が微妙に変化する。
この変化を読み取るのが楽しい。
特に、フローティングミノーに飽きた後に投げると、新鮮な感覚が味わえます(笑)
3.根掛かりが少ない
これは、個人差があるかと思いますが、僕の場合は今まで皆無です。
フックが大きなリップの陰に隠れてしまうためだと思います。
仮に、根掛かりでロストしても、たいしていたくない値段がありがたいです。
4.見た目がかわいい
これ、大事です(笑)
5.歴史がある
1970年ころから売られているらしい。
ざっと数えて43年。BKFでさえ25年。
この記録は破られることはないと思います。
しかし、すごい数だ。
でも、いい眺めだ。

と、感激して買っているうちに、相当数になった(汗)
http://kurosaki84.naturum.ne.jp/e1035810.html
http://kurosaki84.naturum.ne.jp/e1033633.html
いままでに上記の釣果しかないが、妙に愛着がある。
例えば、シーバスルアーを1種類だけ選んで釣りをしなさい、
と言われれば、CD9を選ぶであろう。
理由は・・・、
1.カウントダウンが楽しい。
着水してから、1,2,3・・・、とカウントしてレンジを刻んでルアーを引くことができる。
潮の流れが底の方にある場合、これを見つけるのに役にたちます。
2.プルプル感が絶妙である
CD7の方がプルプル感はいいと思う。海の中の流れが変わると、このプルプル感が微妙に変化する。
この変化を読み取るのが楽しい。
特に、フローティングミノーに飽きた後に投げると、新鮮な感覚が味わえます(笑)
3.根掛かりが少ない
これは、個人差があるかと思いますが、僕の場合は今まで皆無です。
フックが大きなリップの陰に隠れてしまうためだと思います。
仮に、根掛かりでロストしても、たいしていたくない値段がありがたいです。
4.見た目がかわいい
これ、大事です(笑)
5.歴史がある
1970年ころから売られているらしい。
ざっと数えて43年。BKFでさえ25年。
この記録は破られることはないと思います。
しかし、すごい数だ。
でも、いい眺めだ。

2012年01月14日
ハムカツサンド
1週間分の雪かきをまとめてやり、いい汗をかく。
喉が渇いているが、我慢して昼飯の支度にとりかかる。
衣を多めにつけて、ハムカツを揚げる。
ハムは、ふちが赤いやつ。
これじゃないと、うまくない。
揚げたての、ハムカツ。
衣がシュワシュワといい音を立てている。

食パン(マヨネーズの上にカラシを塗ったもの)の上に、、
千キャベツ、中農ソース、ハムカツ(ウスターソースに方面を浸す)千キャベツ、
中農ソースの順に乗せ、食パンでサンドする。
重しを乗せて20分くらい、なじませる。
完成。
ビールとともに、いただきます。

断面のアップ。

ふう、ごちそうさまでした。
喉が渇いているが、我慢して昼飯の支度にとりかかる。
衣を多めにつけて、ハムカツを揚げる。
ハムは、ふちが赤いやつ。
これじゃないと、うまくない。
揚げたての、ハムカツ。
衣がシュワシュワといい音を立てている。

食パン(マヨネーズの上にカラシを塗ったもの)の上に、、
千キャベツ、中農ソース、ハムカツ(ウスターソースに方面を浸す)千キャベツ、
中農ソースの順に乗せ、食パンでサンドする。
重しを乗せて20分くらい、なじませる。
完成。
ビールとともに、いただきます。

断面のアップ。

ふう、ごちそうさまでした。
2012年01月09日
補充
ルアーが増える時期である。
釣りに行けない。
Webの中をうろうろする。
ポチッと押してしまう。
毎年毎年、判で押したようなパターンである。
ということで、今年の補充。
まずはK2F122MS。
海サクラ用に使っていたシュガーミノー110F(ピンク)が1本だけ(結構ボロボロだ)となったのだが、
このルアーは既に廃盤となりどこにも売っていない。
2本針が好きなのと、レンジが絶妙(TKLMとK2F122の中間)、飛距離も抜群ということで購入を決定した次第です。
結局は、タックルハウスのルアーが好きだということなのだけれど(笑)
次は、モーキン。同じくタックルハウス。
以前から気になっていたシーバスルアー。
説明書きを読むといろいろと書いてあるのだが、簡単に言うと、「自ら操る楽しさ」ということらしい。
内部構造を見てみると、カウンターウェイトが斜めにはめ込まれていたり、
重心移動する2個のウェイトの大きさが違っていたり、
前から2番目と5番目のウェイトが微妙に動いたりと、開発に苦労したんだなー、と思わせるものがある。
こういうルアーが好きです。
久々に、バスルームでスイムテストをしてみる。
強めのトゥィッチを入れてラインスラッグを出すと、90度ターンする。
軽めのトゥィッチでは左右のダート。
タダ引きでは、まぁ、普通のシンペンというところか。
ルアーをアクションさせて、食わせの間を作ることで「釣った感」を演出する事ができるルアーだと思う。
クリアの他にスティルフィッシュも購入。
面白そうなカラーだ。


2012年01月04日
お願いだから、
そういうところ(玄関の吹き抜けの上の梁、高さ3m)にあがらないでください。
君は楽しいかもしれないけれど、僕は、すごく怖いのです。
高所恐怖症というのは、自分が高いところに登るのが怖いだけではなく、
人(もちろん猫も)が高いところに上っているのを見るのも怖いのです。
テレビで、高い所(足場はすごく狭い)に上った人が、
「ほいっ」という感じで足をはなしたりすると、思わず目をとじてしまいます。
ちなみに、城ヶ倉大橋は、車でも通ることができません(←キッパリ)

2012年01月01日
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年の目標は、去年、カスリもしなかったクロマグロを釣りあげること。
目標にしたからといって釣れるわけでもないのだけれど、
魚との距離をちょっとでも詰めることができればなぁ、と思います。
クロマグロフィッシングのメインルアー2本。
写真の奥が170、手前が新規に補充した140。
170はショアジギングでも使用して塗装がはげたりしたのを、マニュキアで補修してあります。
使い込んでぼろぼろになったルアーで釣れると楽しいだろうなぁ。
140はベイトが小さいことを想定し、いわゆる、マッチ・ザ・ベイトを狙ったもの。
ルアーをアクションさせない「ホットケ」という、
他の釣りではあまりしない釣法を多用するのが、クロマグロフィッシングです。
ならば、よりベイトに近いシルエットが有利ではないか、と考えた次第です。
マグロのことをアレコレ考えているのだけれど、まずは、海サクラ。
去年はカスリもしなかったのだが、今年はどうなるのかなぁ。

今年の目標は、去年、カスリもしなかったクロマグロを釣りあげること。
目標にしたからといって釣れるわけでもないのだけれど、
魚との距離をちょっとでも詰めることができればなぁ、と思います。
クロマグロフィッシングのメインルアー2本。
写真の奥が170、手前が新規に補充した140。
170はショアジギングでも使用して塗装がはげたりしたのを、マニュキアで補修してあります。
使い込んでぼろぼろになったルアーで釣れると楽しいだろうなぁ。
140はベイトが小さいことを想定し、いわゆる、マッチ・ザ・ベイトを狙ったもの。
ルアーをアクションさせない「ホットケ」という、
他の釣りではあまりしない釣法を多用するのが、クロマグロフィッシングです。
ならば、よりベイトに近いシルエットが有利ではないか、と考えた次第です。
マグロのことをアレコレ考えているのだけれど、まずは、海サクラ。
去年はカスリもしなかったのだが、今年はどうなるのかなぁ。

2011年12月28日
今年を振返ってみる その3
7月3日、今年1本目のシーバスがようやく釣れた。
夜光虫がうようよといる状況で、潮通しがいい場所を探して釣りあげた1本。
ルアーはTKLM120限定 瀬戸内Ver.Custom クリア・グローヘッド。
星明りはあったが、夜目が以前ほどきかなくなってきている(涙)ので、
視認性のいいグローヘッド(これはこれですごく楽しい)を投げたらヒットした。
ずっとクリアで釣りたかった。
以前から、クリアHG・ピンクヘッドでそこそこの釣果はあったのだが、
「クリア」と呼ぶのにふさわしいカラーとは思えない。
初めて、クリアで釣れたうれしい1本。
今度は月夜に、完全なクリアでそれもTOPで釣ってみたいと思う。
月明かりの中、エラ洗いしたらさぞかし面白かろう。
今年の更新は、これで最後です。
みなさん、よいお年をお迎えください。
来年も釣れるといいなぁ。

背景を黒にすると、意外と目立つ。

2011年12月25日
今年を振り返ってみる その2
今年から、マグロ釣りを始めた。
8月に何回かチャンスがあったが、カスリもしなかった。
殺気は出放題だし、キャスティングは甘いし、ルアーはアクションさせるし、
これじゃあ食いつくわけがない。
9月以後は、ナブラらしいナブラを見られずに終わった。
しかし、ルアーのスイムテストはしていた。
要するに、魚が出ないと暇なのである。
メインはナルド170。
飛行姿勢の良いルアーである。
バックスイング時にきちんとルアーを静止させてロッドを振切ると、
「点」となって飛んでいく。
そして、水しぶきを立てずに海面に吸い込まれるように着水する。
アクションは、気泡をまとったS字ダイビング。
ひょっとしたらこれは、ショアからの青物にも効くかもしれない、そう思った。
さて、ショアの青物であるが、今年は10月、11月とほとんど釣れなかった(ヒラマチャ1匹だけ(涙))。
メインで使用したのは去年のヒットルアーであるリッパなジョニー。
今年は天気が悪い日が多く、うねりがあり海面に細かな波が立っているときなどは、
どうにもうまくポッピングをすることができない(この問題は現在、解決済み)。
ならば、ということで12月に入ってから(いつもの年であればとっくにシーズンオフだ)ナルド170を投入した。
とりあえずワラサ1本ではあるが、東風の強い状況(7,8mは吹いていたと思う)で結果は出た。
本領を発揮したのがその次の釣行時(西風6m)である。
60cm~62cm5本。
うち、ダブルヒット1回。
これは、楽しかった(笑)
特筆すべきはフッキングの良さである。
6本獲ったワラサの全てに、1本のフックのフックポイントのうち2つ以上のポイントがフッキングしていた。
バラシは1本もなかった。
もし、マグロ釣りを始めていなかったら買わなかったルアーである。
このルアーがなかったらと思うと、うすら寒い思いがする。
恐るべし、ダイビングペンシル。
そして、oguちゃんとken☆ちゃんが投入して釣果を叩きだした「別注平政」
ペンシル元年、と言っていい年になったと思う。
ナブラがなくても、ルアーにアタックしてくる。
バイトシーンが見える青物のTOP GAME。
その面白さはトップクラスである。


8月に何回かチャンスがあったが、カスリもしなかった。
殺気は出放題だし、キャスティングは甘いし、ルアーはアクションさせるし、
これじゃあ食いつくわけがない。
9月以後は、ナブラらしいナブラを見られずに終わった。
しかし、ルアーのスイムテストはしていた。
要するに、魚が出ないと暇なのである。
メインはナルド170。
飛行姿勢の良いルアーである。
バックスイング時にきちんとルアーを静止させてロッドを振切ると、
「点」となって飛んでいく。
そして、水しぶきを立てずに海面に吸い込まれるように着水する。
アクションは、気泡をまとったS字ダイビング。
ひょっとしたらこれは、ショアからの青物にも効くかもしれない、そう思った。
さて、ショアの青物であるが、今年は10月、11月とほとんど釣れなかった(ヒラマチャ1匹だけ(涙))。
メインで使用したのは去年のヒットルアーであるリッパなジョニー。
今年は天気が悪い日が多く、うねりがあり海面に細かな波が立っているときなどは、
どうにもうまくポッピングをすることができない(この問題は現在、解決済み)。
ならば、ということで12月に入ってから(いつもの年であればとっくにシーズンオフだ)ナルド170を投入した。
とりあえずワラサ1本ではあるが、東風の強い状況(7,8mは吹いていたと思う)で結果は出た。
本領を発揮したのがその次の釣行時(西風6m)である。
60cm~62cm5本。
うち、ダブルヒット1回。
これは、楽しかった(笑)
特筆すべきはフッキングの良さである。
6本獲ったワラサの全てに、1本のフックのフックポイントのうち2つ以上のポイントがフッキングしていた。
バラシは1本もなかった。
もし、マグロ釣りを始めていなかったら買わなかったルアーである。
このルアーがなかったらと思うと、うすら寒い思いがする。
恐るべし、ダイビングペンシル。
そして、oguちゃんとken☆ちゃんが投入して釣果を叩きだした「別注平政」
ペンシル元年、と言っていい年になったと思う。
ナブラがなくても、ルアーにアタックしてくる。
バイトシーンが見える青物のTOP GAME。
その面白さはトップクラスである。


2011年12月21日
今年を振り返ってみる その1

9月2日。
娘が猫を拾ってきた。
目も開ききらない、片手にすっぽりと収まるような子猫。
メスだと思い「キキ」と名付けたのだが、獣医さんのところに健康診断に行ったら、
「オスですねー」
結局、ついた名前は「オレオ」
ロングセラーのクッキーの名称をいただいて、娘がつけた。
現在、体重2.5kg。

なんてったって、夏目漱石に一冊の小説を書かせてしまうくらいの動物である。
言うことは全然きかないが、かわいいのである。
体はぽかぽかと暖かく、毛並みはほわほわと柔らかくツヤツヤである。
一日3回は抱っこして、ナデナデしなければならないのである。
4人家族なので、都合12回。
猫にとってはいい迷惑であろう。
しかし、猫はいやなことを我慢しない。
絶対に、我慢しない。
噛みつき、引っ掻き、懸命に逃れようとする。
それでも、抱っこしたい。
引っかき傷は増え、マキロンの消費はかさんだ。
いやな時は引っ掻いておきながら、さびしいときはすり寄ってくる。
ナデナデすると、「ごろごろ」と喉を鳴らして上機嫌である。
またたく間に、10分20分という時間が過ぎる。
朝3時、釣りに行くために起き出した僕にすり寄ってくる。
刻々と過ぎる時間。
やめられない、ナデナデ。
むむむ・・・。
家の中をデデデッと駈けまわり、
2匹の亀にちょっかいを出し、
PCのキーボードを叩いているとその手にジャレつき(お願いだからやめてケロー)、
さらさらだったソファーカバーをタオル状にし、
風呂の蛇口から出るお湯にネコパンチをしてその手ごたえを不思議がり、
それに噛みつきさらに不思議がり、
玄関のチャイムが鳴るとそれが誰であろうと律儀にお出迎えをし、
どういうわけだかトイレだけは小さいうちからきっちりとおぼえて(これはありがたかった)現在に至っている。
たかが猫、されど猫。
ゴロニャン♪



