2010年02月06日
サドンデスソース
「このサドンデスソースは想像を超える辛さであるため、
お子様、心臓の弱い方はご使用の際には十分に注意して、
希釈又は調味素材としてご使用下さいませ。」
と、言う注意書きがあるソースをいただいた。
もっとも「私には食べるのは無理なので、もらってちょーだい」というところであろうか。
望むところである。
もとより、味噌ラーメンには小さじ3杯の唐辛子をかけ、
鮭のすしには裏表にまぶし、こっこの上には表面が見えなくなるほど振りかけるのである。
もちろん唐辛子は「八幡屋磯五郎大辛(一味)」
コスタリカ製だか何だか知らんが、こんなものはカルイのである。
と、言いつつも物事には事前の準備というものが必要であろう。
ちょっと、調べてみた。
なになに・・・、
・世界一辛いブレアーズ サドンデスソース
・通常のホットソース(タバスコ)の40倍の辛さ
・唐辛子を平気で食べられる人以外は火を通してから食べたほうが無難です。
・ギネス認定
だ、そうな。
ジョートーである。
世界一辛いと聞いてビビるようなKurosakiさんではない。
さっそくカレースプーンに一杯、
だとちょっと多いのでマッチ棒の頭ほどの分量をぺろり、となめてみる。
ええと、これは、「辛い」ではなく「痛い」と言った方がいいかもしれません。
以前、間違えて(←普通は間違えませんよね)青唐辛子を丸ごと1本食べてしまった時と同じくらいの辛さです。
刺激を受けてか、胃袋がぜん動し始めている。
続けて、もうひとなめ。
・・・、確かに「痛い」が何やら風味のようなものも感じられる。
食べられないことは、ない、と思う。
しかし、賞味期限は2010年6月30日だそうな。
期限までに食べきれるかしらん(汗)

お子様、心臓の弱い方はご使用の際には十分に注意して、
希釈又は調味素材としてご使用下さいませ。」
と、言う注意書きがあるソースをいただいた。
もっとも「私には食べるのは無理なので、もらってちょーだい」というところであろうか。
望むところである。
もとより、味噌ラーメンには小さじ3杯の唐辛子をかけ、
鮭のすしには裏表にまぶし、こっこの上には表面が見えなくなるほど振りかけるのである。
もちろん唐辛子は「八幡屋磯五郎大辛(一味)」
コスタリカ製だか何だか知らんが、こんなものはカルイのである。
と、言いつつも物事には事前の準備というものが必要であろう。
ちょっと、調べてみた。
なになに・・・、
・世界一辛いブレアーズ サドンデスソース
・通常のホットソース(タバスコ)の40倍の辛さ
・唐辛子を平気で食べられる人以外は火を通してから食べたほうが無難です。
・ギネス認定
だ、そうな。
ジョートーである。
世界一辛いと聞いてビビるようなKurosakiさんではない。
さっそくカレースプーンに一杯、
だとちょっと多いのでマッチ棒の頭ほどの分量をぺろり、となめてみる。
ええと、これは、「辛い」ではなく「痛い」と言った方がいいかもしれません。
以前、間違えて(←普通は間違えませんよね)青唐辛子を丸ごと1本食べてしまった時と同じくらいの辛さです。
刺激を受けてか、胃袋がぜん動し始めている。
続けて、もうひとなめ。
・・・、確かに「痛い」が何やら風味のようなものも感じられる。
食べられないことは、ない、と思う。
しかし、賞味期限は2010年6月30日だそうな。
期限までに食べきれるかしらん(汗)

2010年02月03日
佃煮
先日収穫した岩のり。
すのこを使って「海苔」に干しあげた。
これを、3枚作成した。
火取ったばかりのあったかいのにお醤油をちょん、とつけていただくとなかなかよろしい。
風味が市販されている海苔の3倍はあろうか。
たまに、ジョリっと歯に当たるものがあるのは野趣ということにしておきましょう(笑)。
残りは佃煮に。
初めて作ってみた。
醤油、味醂、酒を魚を煮つける感じで入れ、弱火でぐつぐつを煮詰めて出来上がり。
どれどれ・・・、うまい!・・・が、しょっぱい!
醤油が煮詰まるのを計算に入れてなかった(汗)
酒と味醂で煮詰めておいて、味を見ながら醤油を適宜加えていくという作り方が正解のようです。
酒のアテにはしょっぱいかもしれないけれど、ご飯のおかずにはちょうどいいです。
煮込んでいるのに繊維がしっかりしています、しこしこ。
これにわさびをちょいとのっけて食べると、また一味違って美味しいです。
できることなら、本わさびをすりおろして添えたいのですが、
まだ出回っていないのでチューブ入りのもので我慢。
本ワサビが出回るのは今月下旬。
その頃には一匹くらい釣れているかしら。

写真には映っていませんが、この横で息子と娘がじぃぃぃぃっにらんでと狙っていた。
撮影後、2分でなくなった。
やれやれ。
すのこを使って「海苔」に干しあげた。
これを、3枚作成した。
火取ったばかりのあったかいのにお醤油をちょん、とつけていただくとなかなかよろしい。
風味が市販されている海苔の3倍はあろうか。
たまに、ジョリっと歯に当たるものがあるのは野趣ということにしておきましょう(笑)。
残りは佃煮に。
初めて作ってみた。
醤油、味醂、酒を魚を煮つける感じで入れ、弱火でぐつぐつを煮詰めて出来上がり。
どれどれ・・・、うまい!・・・が、しょっぱい!
醤油が煮詰まるのを計算に入れてなかった(汗)
酒と味醂で煮詰めておいて、味を見ながら醤油を適宜加えていくという作り方が正解のようです。
酒のアテにはしょっぱいかもしれないけれど、ご飯のおかずにはちょうどいいです。
煮込んでいるのに繊維がしっかりしています、しこしこ。
これにわさびをちょいとのっけて食べると、また一味違って美味しいです。
できることなら、本わさびをすりおろして添えたいのですが、
まだ出回っていないのでチューブ入りのもので我慢。
本ワサビが出回るのは今月下旬。
その頃には一匹くらい釣れているかしら。

写真には映っていませんが、この横で息子と娘がじぃぃぃぃっにらんでと狙っていた。
撮影後、2分でなくなった。
やれやれ。
2010年01月31日
釣行1回目 今年は豊作
チョン・キョンファのヴァイオリンを聞きながら岩崎へ向かう。
月に照らされた浜辺にさしかかった時、タイスの瞑想曲が静かに流れ始めた。

5時30分に到着。
お目当てのポイントは、波が高くて無理。
波を避けられる場所に移動する。
まずは釣りの神様に手を合わせて、
「今年もよろしくお願いいたします」。
タイドミノーフライヤーなんぞをキャストするが、なんだか身が入らない。
少し先の波打ち際に、よさそうな岩場がある。
ううむ、気になる。
結局1時間ほどロッドを振って、岩場に移動。
どれどれ、今年はどうかな?
おお!フサフサではないか。
あたかも毛足の長いペルシア絨毯のようである。

もう、釣りどころではない。
岩ノリの収穫開始♪
小一時間ほどで、かなりの量がとれた。
今年の磯は、磯焼けが顕著だった去年とは大違いで海藻が豊富です。
ということは、
海藻が豊富
↓
これを隠れ家にする小さい魚が集まる
↓
フィッシュイーターが集まる
という三段論法が成立するのである。
しかし、論法は成立するのだが魚は釣れないのである(涙)
まぁ、時期がまだ早いものね。
9時、気温5度、積雪ゼロ。
早春を思わせる日差しの中、
ヨーヨー・マが奏でるバッハの無伴奏チェロソナタ
(早春を思わせる日差しによく合う演奏だ)を聞きながら帰途に就いた。

月に照らされた浜辺にさしかかった時、タイスの瞑想曲が静かに流れ始めた。

5時30分に到着。
お目当てのポイントは、波が高くて無理。
波を避けられる場所に移動する。
まずは釣りの神様に手を合わせて、
「今年もよろしくお願いいたします」。
タイドミノーフライヤーなんぞをキャストするが、なんだか身が入らない。
少し先の波打ち際に、よさそうな岩場がある。
ううむ、気になる。
結局1時間ほどロッドを振って、岩場に移動。
どれどれ、今年はどうかな?
おお!フサフサではないか。
あたかも毛足の長いペルシア絨毯のようである。

もう、釣りどころではない。
岩ノリの収穫開始♪
小一時間ほどで、かなりの量がとれた。
今年の磯は、磯焼けが顕著だった去年とは大違いで海藻が豊富です。
ということは、
海藻が豊富
↓
これを隠れ家にする小さい魚が集まる
↓
フィッシュイーターが集まる
という三段論法が成立するのである。
しかし、論法は成立するのだが魚は釣れないのである(涙)
まぁ、時期がまだ早いものね。
9時、気温5度、積雪ゼロ。
早春を思わせる日差しの中、
ヨーヨー・マが奏でるバッハの無伴奏チェロソナタ
(早春を思わせる日差しによく合う演奏だ)を聞きながら帰途に就いた。

2010年01月28日
海サクラ 準備完了
準備といっても、ルアーを3本補充しただけ。
あとは去年までのものをごそごそと引っ張り出して、
フックをチェックしてから使う。
M108、M128、M148、TKF130、裂波120、タイドミノー140フライヤー、
以上が主力というところだろうか。
・・・タックルハウスが多いですね(笑)
カラーはピンク、ブルー、そして今季初使用カラーのグリーン。
他に、シーブロッサム(3年間使っているがロストしない、釣果もない(涙))、
メタルジグ(ホッケ用(笑))を少々と、押さえでグラスミノーM(黒金)。
まだ早いかなぁとは思うのですが、予報によると天気もまぁまぁのようだし、
岩のりの生育も気になるので様子を見てきます(笑)
話は変わりますが、K2F122の開発が着々と進んでいるようです。
いよいよ春には発売予定とのこと。
先行販売のものを購入するか、完成品?を購入するか悩むところです。
ううむ、またタックルハウス(二宮氏プロデュース)軍団が増えそうです。
やれやれ。

あとは去年までのものをごそごそと引っ張り出して、
フックをチェックしてから使う。
M108、M128、M148、TKF130、裂波120、タイドミノー140フライヤー、
以上が主力というところだろうか。
・・・タックルハウスが多いですね(笑)
カラーはピンク、ブルー、そして今季初使用カラーのグリーン。
他に、シーブロッサム(3年間使っているがロストしない、釣果もない(涙))、
メタルジグ(ホッケ用(笑))を少々と、押さえでグラスミノーM(黒金)。
まだ早いかなぁとは思うのですが、予報によると天気もまぁまぁのようだし、
岩のりの生育も気になるので様子を見てきます(笑)
話は変わりますが、K2F122の開発が着々と進んでいるようです。
いよいよ春には発売予定とのこと。
先行販売のものを購入するか、完成品?を購入するか悩むところです。
ううむ、またタックルハウス(二宮氏プロデュース)軍団が増えそうです。
やれやれ。

2010年01月24日
こっこ
そろそろアレがあるかな、と思い市場へ行ってみる。
「こっこ、ある?」
「あるよっ!」
スチロールのトロ箱から、でかい真鱈をむんずとつかみ、
腹を裂いて「こっこ」を出してくれた。
まだ時期が早いのか、多少小ぶりではあるが十分な大きさであろう。
他には、うまそうなムール貝があったのでこれも購入。
ワイン蒸しにして、キリリと冷えた辛口の白ワインでいただく予定。

他にはスズキが並べられていた。
丸々と太っていて、うまそうである。
「どこで取れたの?」
「西の方、今年は海が変だよ。」
ううむ、今年も変であるか。
家に帰りスルメを切っていると、息子が2階から下りてきて、
「こっこ、買ってきたの?」
彼はこっこにスルメを入れて、醤油と酒で漬けたものが好物なのである。
これがあるうちは、こればかり食っている。
仮に「全日本真鱈保護機構」なるものがあったとし鱈(←すみません)、
弾圧を受けるに違いないであろう。
「こっこ、ある?」
「あるよっ!」
スチロールのトロ箱から、でかい真鱈をむんずとつかみ、
腹を裂いて「こっこ」を出してくれた。
まだ時期が早いのか、多少小ぶりではあるが十分な大きさであろう。
他には、うまそうなムール貝があったのでこれも購入。
ワイン蒸しにして、キリリと冷えた辛口の白ワインでいただく予定。

他にはスズキが並べられていた。
丸々と太っていて、うまそうである。
「どこで取れたの?」
「西の方、今年は海が変だよ。」
ううむ、今年も変であるか。
家に帰りスルメを切っていると、息子が2階から下りてきて、
「こっこ、買ってきたの?」
彼はこっこにスルメを入れて、醤油と酒で漬けたものが好物なのである。
これがあるうちは、こればかり食っている。
仮に「全日本真鱈保護機構」なるものがあったとし鱈(←すみません)、
弾圧を受けるに違いないであろう。
2010年01月22日
KAMIWAZA
無ければ無いで何とかなるが、あれば便利なものではある。
去年、PE3号、リーダー60lbという状況で根掛りを経験した。
正に、地球との綱引きである。
押せども引けども(引かないけど)ビクともしない。
ほう、僕も完璧なノットを組めるようになったか、などと言っている場合ではない。
グローブ越しに食い込む、ラインが痛いことと言ったらない。
これ以上力を入れたら、手がちぎれる(ちぎれないけど)かもしれない。
しかたなく、落ちていた流木に巻きつけてラインを切った。
しかし、こんなことをすると、ラインは流木に巻きつけられた部分が傷むのである。
この直後に10kgのブリがかかったら(かからないけど)、
間違いなくラインブレイクするだろう。
今年はPE4号、リーダー80lbで参戦する予定。
根掛りもよりヘビーなものとなろう。
何かいい道具はないか、ということで「KAMIWAZA」を購入。
ラインブレーカーではあるが、中にもう一本筒が入っていてラインの締め込みにも使える。
これがあるとラインブレイクもググッと引っ張ればいいし、
ノットもギュゥゥゥゥっと締め込むことができるのである。
・・・ハテ?
どこが「KAMIWAZA」なのだろうか。
どう考えても「CHIKARAWAZA」じゃぁないかと思うのですが(笑)。
さて、海サクラの準備をしなきゃ。

KAMAWAZA
去年、PE3号、リーダー60lbという状況で根掛りを経験した。
正に、地球との綱引きである。
押せども引けども(引かないけど)ビクともしない。
ほう、僕も完璧なノットを組めるようになったか、などと言っている場合ではない。
グローブ越しに食い込む、ラインが痛いことと言ったらない。
これ以上力を入れたら、手がちぎれる(ちぎれないけど)かもしれない。
しかたなく、落ちていた流木に巻きつけてラインを切った。
しかし、こんなことをすると、ラインは流木に巻きつけられた部分が傷むのである。
この直後に10kgのブリがかかったら(かからないけど)、
間違いなくラインブレイクするだろう。
今年はPE4号、リーダー80lbで参戦する予定。
根掛りもよりヘビーなものとなろう。
何かいい道具はないか、ということで「KAMIWAZA」を購入。
ラインブレーカーではあるが、中にもう一本筒が入っていてラインの締め込みにも使える。
これがあるとラインブレイクもググッと引っ張ればいいし、
ノットもギュゥゥゥゥっと締め込むことができるのである。
・・・ハテ?
どこが「KAMIWAZA」なのだろうか。
どう考えても「CHIKARAWAZA」じゃぁないかと思うのですが(笑)。
さて、海サクラの準備をしなきゃ。

KAMAWAZA
2010年01月19日
日本酒

日本酒が好きである。
しかし、日本酒ならば何でもいいというわけではない。
「ごはん」のような日本酒が好きである。
納豆、筋子、塩マス、白菜の浅漬けなどでご飯をいただくと大変おいしい。
タラコが抜けているではないか、というご指摘もあろう。
それは、とりもなおさず、おかずがご飯のおいしさを引き立ててくれるからである。
たとえば、筋子なんぞをそのまま食ってもうまくもなんともない。
ご飯があればこそ、おかずの面目も立つというものである。
そして、ご飯は、白飯に限るのである。
昨今のフルーティと言われる吟醸、大吟醸という酒には全く興味がない。
出しゃばった香りが、肴の味を台無しにする。
例えるならば、白飯ではなく炊き込みご飯ということになろうか。
炊き込みご飯で筋子(←結構好きだ)を食べても、おいしくないですよね。

先日、「むらかみ」でいただいた日本酒。
「義侠」の純米吟醸、19年2月製造。
「酒の柳田」が3年間氷温で熟成させたもの。
ご飯に例えるならば、極上のコシヒカリということになろうか。
丸みを帯びた柔らかだけれどコシがある味わいが、鴨の野趣をしっかりと受け止める。
お蕎麦と一緒にいただくと、お蕎麦が一層甘くなる。
素晴らしいお酒である。
*お酒はむらかみさんのご厚意により、持ち込みをさせていただきました。


